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お風呂の床掃除はコツを抑えれば汚れを防げる!

2018/12/28 ハウスクリーニング

毎日お風呂掃除をしているのに、なぜか床の汚れが気になることはありませんか。カビやヌメリなど気をつけているはずなのに、ふとしたときに現れているやっかいな汚れです。掃除をしているのに、汚れてしまうのは予防が上手にできていないのかもしれません。そこで今回は、お風呂の床掃除で汚れてしまう原因と予防、掃除方法について紹介します。

お風呂の床が汚れる原因

お風呂周りはカビや汚れが溜まりやすく、原因が分からなければ予防の仕方もわかりません。お風呂の汚れといってもその種類は様々です。この章では、お風呂の床が汚れる原因について紹介します。

水垢

お風呂には必ずといっていいほど発生する水垢。表面が白っぽく触るとザラザラしているのが特徴です。お風呂に鏡のあるご家庭では鏡に水垢がついて汚れていることもあります。水垢汚れの主な原因は、水道水の中に含まれるケイ酸です。ケイ酸が溜まることで水垢を発生させているのです。そのまま放っておくと汚れがどんどん落としにくくなるので注意が必要です。

石鹸カス

ボディソープやシャンプーなどの石鹸カスからでる汚れは、触ると少し粘りがあります。皮脂の汚れと一緒に石鹸カスがくっついているため、水で流しただけでは簡単に落とすことができません。

皮脂汚れ

体や髪の毛を洗うと、知らない間に皮脂汚れが床に落ちています。そのままにするとやがてピンク色のヌメリとなって汚れとして現れます。ピンク色のヌメリは「ロドトルラ」と呼ばれ、酵母菌の一種でカビではありません。カビよりも早いスピードで広がるのが特徴です。

もらいサビ

お風呂場にサビ汚れは、ヘアピンやカミソリが原因です。何気なく置いていた場所に水がかかったり、しばらくそのまま場所を動かさなかったりすることでもらいサビが発生します。

お風呂の床を掃除する方法

汚れの原因がわかったところで、床掃除の方法です。むやみに洗剤でゴシゴシと擦っても汚れが落ちないこともあり、床の材質によっては傷めてしまうこともあります。この章では、床の材質に合わせた掃除と汚れの種類別の対策を紹介します。

床の材質に合わせて掃除する

自宅のお風呂で使用している材質は何か把握していますか。材質によって掃除方法は異なります。むやみに洗剤やたわしでゴシゴシ擦ってしまうと床を傷つけたり、コーティング剤が取れてしまう可能性があります。

タイル素材

カラーバリエーションの多いタイル素材は、防水性に優れていますが、タイルの目地部分に汚れが溜まりやすく、目立つのがマイナスです。ゴシゴシと擦っても傷がつきにくいのが特徴で、お風呂用の洗剤でこすっても問題ありません。

木製床材

どこか懐かしい雰囲気のある木製床材は、木の温かみが感じられるもののお手入れは少し面倒です。木材なのでカビが発生しやすくこまめに掃除しなければ木が腐ってしまうこともあります。設置後はコーティング剤がついているので、ゴシゴシと強くこすってしまうとコーティング剤が取れてしまうこともあります。柔らかい素材のスポンジで優しく洗い、乾燥をしっかりと行いましょう。

樹脂素材

多くのご家庭で使用されている樹脂素材は、汚れにくく木製などに比べるとカビも発生しにくいことが特徴です。お風呂で滑りにくくするため、わざと床に小さい凹凸の加工をしています。しかし、溝に汚れが溜まりやすくこまめな掃除が必要です。お風呂用洗剤やカビ取り剤が伝えます。

床の汚れに合わせて掃除する

カビや水垢は汚れの種類が違うため、それぞれに合った対策が必要です。実際にどのような掃除を行えばいいのでしょうか。汚れの原因ごとに確認しましょう。

床の水垢

水垢の掃除には、市販で売っているお風呂の洗剤を使用し、スポンジやブラシで簡単に落とすことができます。しっかりと掃除したい場合はクエン酸を使うのもおすすめです。クエン酸は、カルシウムを溶かす性質があるので頑固な水垢も落とせます。

クエン酸水の作り方

  1. 水700mlに対してクエン酸小さじ1〜2杯(5〜10ml)
  2. スプレーボトルに詰め替え水垢が発生しやすいお風呂場やキッチンなどで使用

床の黒カビや赤カビ

頑固なカビには、市販のカビ取り剤を使うのがおすすめです。カビ汚れの箇所にスプレーを吹きかけてしばらく置いたあと水で洗い流し軽くスポンジやブラシなどで軽くこするだけで汚れが落ちます。

床の皮脂汚れ

樹脂素材の床は滑りにくくするために床に細かい凹凸がほどこされています。皮脂汚れは放っておけば汚れが取りにくくなりやっかいです。頑固な皮脂汚れは、重曹水を使って掃除するのがおすすめです。汚れている部分に吹きかけ、ブラシでこすれば汚れが簡単に落とせます。

重曹水の作り方

  1. 水100mlに対して重曹小さじ1杯(5ml)
  2. スプレーボトルに入れ替え、汚れている部分に吹きかける

重曹は粉のまま使用すれば研磨剤としても利用できるので、汚れが頑固だなという場合は粉を直接汚れにふりかけて軽くこすれば汚れが落ちやすくなります。ただし、床の材質によっては傷が付く可能性もあるので注意が必要です。

お風呂の床の汚れを予防する

毎日利用するお風呂は、カビや汚れが発生しやすい場所です。どうすれば、床のカビや皮脂汚れを防ぐことができるのでしょうか。この章では、汚れを予防する3つのポイントを紹介します。

カビ菌を死滅させる

カビは湿度や汚れのある場所を好むので、お風呂場はカビにとっては最適な場所です。カビ菌を死滅させるには、50℃のお湯で90秒かけることで死滅できます。90秒お湯をかけ続ける理由は、目に見えないカビはタイルの目地やパッキンなどの奥に入り込んでしまっているのを死滅させるためです。

カビを防ぐのはこまめな換気

カビを防ぐならこまめな換気が大切です。浴室乾燥機のついているご家庭は、こまめに換気することでカビの発生を防ぎます。浴室乾燥機がなければ、窓を開けたり、浴室の扉を開けて風通しを良くしておきましょう。

お風呂から出る前にお湯で床を流す

床には、石鹸カスや皮脂など目に見えない汚れが溜まっています。お風呂上がりにお湯で洗い流すことで、床にこびりつくことを防ぎます。特に道具を用意する必要もないので気軽にできるが魅力的ですね。

こまめな掃除が大切

お風呂の床掃除は、毎日のちょっとしたお手入れで汚れを防ぐことができます。カビや皮脂汚れが発生してからだと時間もかかり大変です。お風呂を出る前にサッとお湯を流すだけで汚れるスピードが変わってきます。自分で掃除が大変なときは、家事代行サービスに依頼することも1つの方法です。普段自分では掃除しない場所も行ってくれます。こまめなお手入れで気持ちのいいお風呂にしましょう。

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